Japanese
English
今月の主題 転換期に立つ検診
人間ドック実施上の問題点
人間ドック—精密検査・入院
笹森 典雄
1
1牧田総合病院内科
pp.1004-1005
発行日 1973年8月10日
Published Date 1973/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204858
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- Abstract 文献概要
人間ドックの目的は,初めは潜在性疾患の発見に主体がおかれていたが,最近では受診者の生活指導,follow-upの重要性が強調されている.入院して行なう人間ドックは,原則として診療各科を有する総合病院であり,病院の医療体系の中に含まれた予防医学部門である。したがって,人間ドック受診後にさらに精密検査,follow-up,治療の必要な場合にも同一施設で実施することができ,前記の人間ドックの目的が一環して行なえる特徴を有している.
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