Japanese
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診療所訪問
—耐え,そして伸びろポプラ—過疎地域のリハビリ病院 和良村国保病院を訪ねて
K
pp.1138-1141
発行日 1971年6月10日
Published Date 1971/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402203743
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「郡上のなァ八幡出てゆく時はアラソンレセ……(郡上節)」と盆踊りで歌われて名高い郡上八幡行きのバスに,高山本線飛騨金山駅から乗り込む.約40分もすると高原の盆地に人口約3千人の和良村が広がってきた.ここも年々過疎化している.春3月とはいえ寒風が肌をつきさす.この一農村に脳卒中・リウマチのリハビリテーション施設を備えた病院がある.

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