Japanese
English
カラーグラフ
骨髄穿刺標本—とくに急性白血病の細胞
天木 一太
1
,
永田 靖雄
1
1日大萩原内科
pp.18-19
発行日 1969年1月10日
Published Date 1969/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402202499
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- Abstract 文献概要
血液病の診断は骨髄を穿刺すればわかると思っている人がある.実はたいていの血液病は,病歴,診察および血液像の方が大切なのである.骨髄観察が重要なのは,悪性貧血,急性白血病,骨髄腫,癌の骨髄転移,再生不良性貧血骨髄線維症などである.今回は急性白血病の代表的なものを示した.本症では骨髄所見が血液像に反映しないので,骨髄穿刺は診断上,治療薬剤決定上,また予後判定上意義が深い.
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