Japanese
English
特集 くすりの新しい使いかた
サルファ剤
池本 秀雄
1
1順天堂大内科
pp.689-692
発行日 1968年6月10日
Published Date 1968/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402202238
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、689ページから692ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
30年以上の歴史をもつサーレファ剤も,最近では新薬の開発という点では抗生剤のようにめざましい進歩はない.しかし感染症の治療薬の主役を抗生剤に譲ったとはいえ,サルファ剤は化学構造式が簡単なせいもあって,すっきりした化学療法の生化学的,薬理学的理論を展開してきたことは大きな功績といわねばならない.さらにまた比較的最近,Krüger-Thiemersら1)はサルファ剤の投与量を算出するすぐれた論文を発表し,これまでの巷間の使用量がきわめてずさんなことを指摘している.今回はこれらの問題を中心に述べ,また新サルファ剤についても一部ふれてみたい.

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

