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If…
病院にしみこんだ30余年の年輪—前豊島病院長 内田三千太郎氏に聞く
長谷川 泉
pp.880-881
発行日 1965年6月10日
Published Date 1965/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200870
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- Abstract 文献概要
思い出に残る医師への途
長谷川 医師になられた動機はどんなことでしようか。
内田 仲のよい友人が医学校に進むというので刺激を受け,父も反対しませんでした。とくに大きな理由はありません。私の生まれる2年くらい前に死んだ祖父の祖父は医学の勉強をしたそうで古い医書がたくさん残つております。暦を自分で作つて村人へくばつたりしたといいます。
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