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海外の動き
中央検査室自動化最近の動き—アメリカ臨床病理学会総会見聞記
河合 忠
1,2
1中央鉄道病院臨床検査科
2順大臨床病理
pp.570-571
発行日 1965年4月10日
Published Date 1965/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200792
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- Abstract 文献概要
1964年10月17日から23日までアメリカ臨床病理学会(American Society of Clinical Pathologists)とアメリカ病理医協会(College of American Pathologists)の合同総会がフロリダ州パルハーバー市でおこなわれ,私も会員の1人として出席した。病理医から検査技術員の問題まで広範な討議があつたが,最も大きな話題はやはり中央検査室の自動化における最近の進歩であろう。わが国においても同様な動きが活溌にみられており,臨床医各位にとつても見逃すことのできない話題と思われるのでアメリカにおける現状を要約してみよう。
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