Japanese
English
治療のポイント
脳卒中の前兆
田崎 義昭
1
1東邦大・内科
pp.704-706
発行日 1964年8月10日
Published Date 1964/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200413
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、704ページから706ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
脳卒中とは,次のような臨床的状態,すなわち(1)急激に起こる,(2)意識障害がある,(3)運動麻痺が証明される,の3つを備えた症候群である。その原因の主なものは,脳血栓,脳出血,脳梗塞である.脳卒中は一般に突然に起こるものとされているが,最近その前兆,ことに脳血栓初期の臨床像が明らかにされ,早期にこれを診断し,重大な障害を未前に防ごうとする試みが行なわれるようになった。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

