Japanese
English
診断のポイント
血清トランスアミナーゼ
上野 幸久
1,2
1自衛隊中央病院内科
2東大
pp.373-375
発行日 1964年6月10日
Published Date 1964/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402200315
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、373ページから375ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
血清のトランスアミナーゼ(以下TAと略す)のうちグルタミン酸焦性ブドウ酸トランスアミナーゼ(以下GP-Tと略す)は肝疾患において特異的に上昇し,グルタミン酸オキザロ酷酸トランスアミナーゼ(以下GO-Tと略す)は心疾患および肝疾患においていちじるしく上昇する。これらの酵素活性の増加は肝細胞または心筋の傷害を直接あらわしており,きわめて鋭敏であり,肝および心疾患の診断にはなくてはならない検査法の一つである。その活性は通常Karmen単位であらわされるが,正常値はGPT,GOTとも40単位以下である。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

