Japanese
English
今月の主題 肝硬変update―より良き診療のために
肝硬変の診断法
腹部エコー検査と新たな画像診断
矢田 典久
1
,
工藤 正俊
1
1近畿大学医学部消化器内科
pp.1150-1154
発行日 2012年7月10日
Published Date 2012/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106035
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1150ページから1154ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★超音波検査では,肝の形態から,進行した肝硬変は比較的容易に診断できる.
★門脈圧亢進症の存在は,肝硬変の診断につながる.
★肝エラストグラフィには,粗さ検査と剪断波伝播速度検査とがある.
★肝エラストグラフィは,肝硬変の評価ができ,肝硬変の診断ができる.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

