Japanese
English
今月の主題 糖尿病治療薬2012―皆が知りたい新しい治療A to Z
変化する抗糖尿病薬内服治療
インクレチンアナログと併用するスルホニルウレア(SU)薬―使い方のポイント
前田 貴子
1
,
荒木 栄一
1
1熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学
pp.801-803
発行日 2012年5月10日
Published Date 2012/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105937
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、801ページから803ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★GLP-1アナログ製剤はSU薬と併用することが多い.
★SU薬の投与量は,「インクレチン(GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬)の適正使用に関する委員会」からのrecommendationを参考にする.
★現時点で本邦の保険診療上では,リラグルチドはSU薬との併用のみ認められているが,エキセナチドはSU薬だけでなく,ビグアナイド系薬剤またはチアゾリジン系薬剤との併用も可能である.
★GLP-1アナログ製剤は,SU薬との併用の際には重篤な低血糖がみられることがあるため,投与初期は特に慎重な経過観察が必要である.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

