Japanese
English
今月の主題 Helicobacter pylori―関連疾患と除菌療法のインパクト
特殊なH. pyloriの除菌療法
H. pylori陽性NSAIDs潰瘍例の除菌について
樋口 和秀
1
,
時岡 聡
1
,
梅垣 英次
1
1大阪医科大学第二内科
pp.1785-1787
発行日 2010年10月10日
Published Date 2010/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104657
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1785ページから1787ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★NSAIDs内服により生じたH. pylori陽性胃・十二指腸潰瘍は,できればNSAIDsを中止し通常の抗潰瘍治療を施行する.
★NSAIDsを中止できない患者においては,H. pyloriの除菌は行わず,プロトンポンプ阻害薬かプロスタグランジン製剤で抗潰瘍治療を施行する.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

