Japanese
English
今月の主題 呼吸不全の診療
座談会
在宅酸素療法と在宅人工呼吸―病診連携を中心に
阿部 直
1
,
浦野 哲哉
1
,
川畑 雅照
2
,
武知 由佳子
3
1東海大学医学部内科学系呼吸器内科
2虎の門病院分院呼吸器内科
3いきいきクリニック
pp.1462-1474
発行日 2010年8月10日
Published Date 2010/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104582
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1462ページから1474ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
呼吸不全患者に対する在宅呼吸管理の需要は増えており,病診連携の重要性が高まっている.
本座談会では,第一線で在宅呼吸管理に携わるプライマリケア医と病院勤務医のそれぞれのお立場から,在宅酸素療法や在宅人工呼吸の導入時の連携として,患者さんやご家族への説明のコツから,起こりうる問題とその対処方法までを含めてご解説いただいた.
医療従事者にとどまらず,地域の人的資源を在宅呼吸管理チームへ巻き込むためのさまざまなご提案は,患者中心の病診連携体制を構築する方策として,重要なポイントとなるであろう.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

