Japanese
English
今月の主題 酸塩基・電解質―日常で出くわす異常の診かた
電解質異常の治療の基本―緊急対応と軽度異常への対応
カリウム濃度異常
長浜 正彦
1
1バージニア州立大学腎臓内科
pp.980-983
発行日 2010年6月10日
Published Date 2010/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104480
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、980ページから983ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★高カリウム(K)血症の緊急治療直後はリバウンドに注意する.
★K濃度異常では心電図のモニタリングが重要である.
★慢性の低K血症で高血圧やアルカローシスがあれば,漫然とKを補充せず,高アルドステロン血症や,その類似疾患が背景にないか疑う.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

