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今月の主題 酸塩基・電解質―日常で出くわす異常の診かた
知っておきたい酸塩基・電解質の生理学の基本
カリウム代謝異常
森實 隆司
1
,
門川 俊明
2
1慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科
2慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター
pp.936-938
発行日 2010年6月10日
Published Date 2010/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104471
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ポイント
★カリウム(K+)は細胞内の主要な電解質であり,体内の総K+量の約98%が細胞内に存在する.
★K+代謝異常の病態を把握するためには,「細胞内外のK+の移動」と「腎臓からのK+排泄」に注目する.
★アルドステロン活性を評価するうえで,TTKGが臨床上有用である.

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