Japanese
English
今月の主題 肺血栓塞栓症 見逃さず迅速かつ的確な対応を
急性肺血栓塞栓症をいかに診断するか
超音波検査で見るべき肺血栓塞栓症のポイント―心エコー・下肢静脈エコー
濱口 浩敏
1
,
今西 孝充
2
,
川合 宏哉
3
1神戸大学医学部附属病院神経内科
2神戸大学医学部附属病院検査部
3神戸大学医学部附属病院循環器内科
pp.750-755
発行日 2009年5月10日
Published Date 2009/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103897
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、750ページから755ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●肺塞栓症の状態把握には,心エコーで右心負荷所見を確認する.
●下肢静脈エコーで,肺塞栓症の原因となる下肢静脈血栓の確認をすることができる.
●心エコー,下肢静脈エコーとも非侵襲的な検査であり,肺塞栓症の診断,治療方針の決定に重要な役割をもつ.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

