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今月の主題 一般内科医が診る循環器疾患―3大病態を把握する
循環器疾患が疑われたときの診断の進め方
【初診時に,何を聞き,どこを診察するか】
呼吸困難・浮腫
小林 貴
1
,
池田 奈保子
1
,
百村 伸一
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター循環器科
pp.594-597
発行日 2008年4月10日
Published Date 2008/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103292
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ポイント
●病歴聴取で緊急性を判断し,循環器疾患をはじめとした重篤な疾患を見逃がさないようにする.
●病態判断分類の使用により,客観的な状況把握に努め,加療に活用する.
●診断過程に応じた初期加療を行い,そのフィードバックによりさらなる診断に役立てる.

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