Japanese
English
特集 一般医のためのエコー活用法
Ⅳ.腹部
状況からみた腹部エコー
「けんしん」でみつかった異常所見の対処の仕かた
桑島 章
1
1PL東京健康管理センター
pp.381-384
発行日 2007年11月30日
Published Date 2007/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103097
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、381ページから384ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
無症状の疾患を早期に発見することを目的として,健康診断,人間ドックや集団検診が行われている.これらは健康診査と総称される予防医学の手法であるが,このうち個人の健康確認を目的とするものを健診と呼び,住民や職域などの集団を対象とするものを検診と呼ぶことが多い.本稿では健診と検診とを合わせて「けんしん」とする.
「けんしん」で異常所見を指摘されて一般医を受診する患者は多い.これは「けんしん」を受診する人々が多いこと,および超音波診断装置が改良されて「けんしん」での疾病発見率が高くなったことによると考えられる.ここでは,「けんしん」で要精査といわれた患者に対してどのように精査を進めるか,また異常を指摘した施設にどう返信するかについて,「けんしん」で異常を指摘された患者を主な対象として画像診断を行っている立場から記す.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

