Japanese
English
今月の主題 臓器感染と抗菌薬のえらび方
治療困難な感染への対応
腸球菌感染と抗菌薬のえらび方
高田 清式
1
1愛媛大学医学部第1内科
pp.309-312
発行日 2003年2月10日
Published Date 2003/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102528
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、309ページから312ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・腸球菌は健常人の腸管に常在する弱毒菌で,菌交代や日和見感染を起こす.
・塩酸バンコマイシンの使用増加,家畜飼料への抗菌薬投与にて多剤耐性化し,欧米では難治性感染症として深刻である.
・院内感染対策を行い,菌の感受性を検査し,感染症の治療にあたる.
・リネゾリド,キヌプリスチン/ダルフォプリスチンなどの新薬が国内外で使用されつつある.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

