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今月の主題 臓器感染と抗菌薬のえらび方
消化器系感染と抗菌薬のえらび方
胆道感染への抗菌薬と手術のタイミング
加川 建弘
1
1東海大学医学部消化器内科
pp.276-278
発行日 2003年2月10日
Published Date 2003/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102520
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ポイント
・胆道感染症の起炎菌としてE.coli,Klebsiella属が多い.
・胆道感染症には,第2あるいは第3世代セフェム系抗菌薬が第一選択である.
・Pseudomonas属やB.fragilisが検出された場合には,カルバペネム系の抗菌薬を考慮する.
・重症急性閉塞性化膿性胆管炎では,速やかに胆道ドレナージを行う.

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