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特集 臨床研修コアスキル
経験すべき診察法・検査・手技
基本的手技
軽度の外傷・熱傷の処置
笹壁 弘嗣
1
1大船中央病院外科
pp.438-443
発行日 2003年11月30日
Published Date 2003/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102406
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達成目標
・病歴を聴取し,正しく創傷を評価し,高圧洗浄や外科的デブリドマンなどの適切な初期治療を行い,一次縫合するか開放療法にするかを決定できる.
・外来で治療が可能な熱傷の程度を知り,第2度以上には抗菌薬入りの外用薬を適切に使い,感染を予防し湿潤環境を保つことができる.
・破傷風の予防処置の適応を知り,実施できる.

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