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今月の主題 循環器薬の使い方 2003
その他の循環器薬の使い方
抗凝固薬:ヘパリン,ワルファリンとその他
門田 一繁
1
1倉敷中央病院循環器内科
pp.1378-1380
発行日 2003年8月10日
Published Date 2003/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102169
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ポイント
・循環器疾患では血栓形成が関与する疾患が多く,その予防や治療の目的で抗凝固薬が使用される場合が多い.
・抗凝固薬としては,注射薬としてヘパリンが,内服薬としてワルファリンが使用される.
・ヘパリン投与時には,ACTやaPTTなどで抗凝固効果をモニターしながら,適切な投与量を決める必要がある.
・ワルファリン投与時には,他の薬物や食物との相互作用に十分注意する必要がある.

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