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今月の主題 臨床で出遭う内分泌疾患
内分泌検査の選択と結果をどう読むか?
内分泌機能検査の基本
島津 章
1
1国立病院機構京都医療センター臨床研究センター
pp.1163-1165
発行日 2005年7月10日
Published Date 2005/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101921
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ポイント
・病歴や身体所見から内分泌機能障害を疑い,まず該当するホルモンの基礎分泌量を評価する.
・基礎分泌が増加している場合は分泌抑制試験を行って生理的分泌調節の有無を調べ,低下している場合や基準範囲にあっても機能低下が強く疑われる場合は分泌刺激試験を行って分泌予備能を調べ,内分泌機能を的確に評価する.

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