Japanese
English
今月の主題 循環器薬の使い方 2006
その他の循環器薬の使い方
末梢血管拡張薬―プロスタグランジン製剤など
並木 温
1,2
1東邦大学医学部卒後臨床研修
2生涯教育センター
pp.1567-1569
発行日 2006年9月10日
Published Date 2006/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101697
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1567ページから1569ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
末梢血管拡張薬は,その作用機序から血管平滑筋に直接作用する薬剤と神経作動性血管拡張薬に分けられる.
血管平滑筋に直接作用する薬剤のなかでプロスタグランジン製剤の有効性は確立されており,プロスタグランジンE1およびI2の各種製剤が臨床で使用されている.
閉塞性動脈硬化症,Buerger病,末梢血行障害(Raynaud病/症候群)に対して有効であり,原発性肺高血圧症への効果も注目されている.

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

