Japanese
English
今月の主題 ミネラルと骨代謝異常と骨粗鬆症
骨代謝異常
【骨代謝調節の基礎知識】
骨量の評価―日常臨床での役割と正しい使い方
曽根 照喜
1
1川崎医科大学放射線医学(核医学)
pp.2020-2021
発行日 2004年12月10日
Published Date 2004/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101241
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2020ページから2021ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
骨量測定の部位・方法によって,骨折の予知能,骨量減少や治療効果の検出感度が異なる.
腰椎と大腿骨近位部のDXAが骨粗鬆症診断のための最も標準的な測定法である.
踵骨超音波法や橈骨DXAは骨粗鬆症のスクリーニングに適している.
椎体変形,脊椎側彎,退行性の骨硬化などは腰椎DXAの値に大きく影響する.
骨密度は測定再現性の2~3倍以上の変化をもって有意と判定される.
腰椎DXAは薬物治療に対する感度が高い.
Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

