Japanese
English
今月の主題 内科医が診るしびれと痛み
病歴聴取,所見のとり方と鑑別診断
四肢の対称または非対称的なしびれと痛み
矢崎 正英
1
1信州大学医学部第3内科
pp.1277-1279
発行日 2004年8月10日
Published Date 2004/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402101029
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1277ページから1279ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
四肢の知覚障害(しびれ・痛み)を訴える患者を診察する場合,以下の点に留意して鑑別診断を行う.
・知覚障害の性質,分布を的確に把握する.
・病歴・身体所見を総合して,局所診断を進めていく.感覚障害だけにとらわれず,筋力や深部腱反射の異常の有無も必ず診察する.
・神経疾患のみにとらわれず,常に隠れた内臓疾患の有無には留意して診察する.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

