Japanese
English
今月の主題 日常診療で診るGERD(胃食道逆流症)
GERDを起こす病態
糖尿病とGERD
松井 秀隆
1
,
古川 慎哉
1
,
恩地 森一
1
1愛媛大学医学部第3内科
pp.96-98
発行日 2005年1月10日
Published Date 2005/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100438
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、96ページから98ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
糖尿病患者において,胸やけを伴う胃食道逆流の合併率は25%前後である.
糖尿病性神経障害を合併すると胸やけ症状は少なくなる.
糖尿病患者では食道蠕動運動と胃排出能の低下が,胃食道逆流症の要因となる.
第一選択薬は経口のプロトンポンプ阻害薬であるが,胃運動低下例には消化管運動改善薬の投与が必要となる.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

