Japanese
English
連載 公衆衛生院からの発信・19
医療放射線監視
山口 一郎
1
1国立公衆衛生院放射線衛生学部
pp.614-615
発行日 2001年8月15日
Published Date 2001/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902979
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、614ページから615ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
医療監視とは
医療監視は,医療機関が医療法その他の法令により規定された人員および構造設備を有し,適正な管理を行っているかを検査することで,医療機関を科学的で,適正な医療を行う場にふさわしいものにすることを目的としている.医療の質の保証のあり方には様々な議論があるが,医療監視は,行政機関が医療法の遵守状況を確認するため系統的に医療現場に入ることができる唯一の制度であり,これまで一定の役割を担ってきた.
医療監視は医療監視員によって行われる.医療監視員は,都道府県知事あるいは保健所を設置する市の市長や特別区の区長によって任命される.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

