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特集 国立保健医療科学院への期待・提言
公衆衛生院の果たしてきた役割
髙石 昌弘
1
1国立公衆衛生院
pp.148-151
発行日 2002年3月15日
Published Date 2002/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902681
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
公衆衛生院の歴史を概観した上で「公衆衛生院の果たしてきた役割」につき述べるよう依頼を受けた.国立公衆衛生院に就職し,退官まで40年近い日々を白金台で過ごしたものの退官後のことはよくわからないので,戸惑いもあるが,大学卒業後,国立公衆衛生院正規医学科で1年間の研修を受け,長年白金台庁舎に勤務した者として,今回の移転および国立保健医療科学院の発足には,複雑な思いがあるので受諾することにした.「国立公衆衛生院創立五十周年記念誌」1)などから過去を振り返り,在任中のことを思い出しながら記述するが,私見が入ることをご寛容願いたい.

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