Japanese
English
連載 全国の事例や活動に学ぶ
今月の事例 高知県本山保健所
地域の資源としての精神障害者小規模作業所づくりと保健所の役割
黒岩 節子
1
,
向山 晴子
2
1高知県本山保健所
2東京都府中小金井保健所
pp.126-128
発行日 2002年2月15日
Published Date 2002/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902676
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、126ページから128ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
地域の状況
当保健所管内は,面積のおよそ9割を山林が占め,主な交通手段はバスとタクシーで,最寄りのJRの駅まで1時間以上かかる,過疎化と高齢化(高齢化率39.6%)が進む地域である.管内には精神障害者の働く作業所がなく,社会復帰事業として保健所が町村と共同で月3回デイケアを実施していた.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

