Japanese
English
特集 性の公衆衛生
性のマイノリティ支援—セクハラ対策—今,職場で問われていること
金子 雅臣
1
1東京都労働経済局労政部
pp.164-167
発行日 2000年3月15日
Published Date 2000/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902254
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、164ページから167ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
古くて新しい問題
セクシャル・ハラスメント(以下,セクハラ)問題は,「古くて新しい問題だ」と言われることがある.その意味は,この言葉が出てきて,初めて問題になってきたのではなく,古くからあった問題が,このキーワードで表現できるようになったということである.
つまり,表現する言葉をもたず,どのように言って他人にこの被害を伝えればよいのかわからなかったテーマであったということである.だから,この不条理を自分で抱え込んで納得するしか方法がなく,他人に理解してもらうことはもちろん,訴えることは到底かなわないと考えられてきたテーマであったと言ってもいい.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

