Japanese
English
特集 COVID-19が流行しない社会を目指す—社会医学・環境衛生学の視点から
感染症の歴史から見たCOVID-19流行が問う人間社会の在り方とは
山本 太郎
1
1長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野
キーワード:
農耕定住社会
,
感染症に対する地域間格差
,
ペスト流行以降
Keyword:
農耕定住社会
,
感染症に対する地域間格差
,
ペスト流行以降
pp.364-368
発行日 2021年6月15日
Published Date 2021/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209636
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、364ページから368ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆感染症と人間社会をめぐっては,3つの基本構造がみられる.
◆感染症は,時に社会変革の先駆けとなる.
◆明日への希望,選択可能な未来はわれわれの中にしかない.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

