Japanese
English
特集 徹底解説 東京2020対策—今こそ!マスギャザリングへの備え
東京2020の生物テロ対策を考える
齋藤 智也
1
1国立保健医療科学院健康危機管理研究部
キーワード:
生物テロ
,
法執行機関との連携
,
警察との連携
,
多機関連携
Keyword:
生物テロ
,
法執行機関との連携
,
警察との連携
,
多機関連携
pp.318-322
発行日 2020年5月15日
Published Date 2020/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209387
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、318ページから322ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆予防的手段から平時のさまざまな感染症対策までが一体となって,生物テロに対する社会のリスク管理が実現する.
◆公衆衛生機関と警察の連携は生物テロ対策として意識的に取り組むべき課題の一つである.
◆多機関連携が重要である.演習などを通じて既存の枠組みとコミュニケーションルートの再確認を行うべきである.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

