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特集 保健医療サービスの経済評価—費用対効果評価の応用
保健医療経済評価の歴史と概要
福田 敬
1
1国立保健医療科学院保健医療経済評価研究センター
キーワード:
保健医療経済評価
,
費用対効果評価
,
国立保健医療科学院
Keyword:
保健医療経済評価
,
費用対効果評価
,
国立保健医療科学院
pp.76-80
発行日 2020年2月15日
Published Date 2020/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209319
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【ポイント】
◆保健医療財政が限られている中で,保健医療の費用対効果の評価が重要となっている.
◆経済評価を応用する場面としては,医薬品などを用いる保険診療の他,予防などの保健事業も想定される.
◆日本では約10年の議論を経て,2019年度に中央社会保険医療協議会(中医協)において医薬品・医療機器の費用対効果評価が制度化された.

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