Japanese
English
特集 循環器疾患を予防する
循環器疾患予防を通した地域健康づくり活動
早川 岳人
1
1立命館大学衣笠総合研究機構地域健康社会学研究センター
pp.380-384
発行日 2019年5月15日
Published Date 2019/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209144
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、380ページから384ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
社会が健康を決める?
「人の命は,生まれた時点で決まってしまう」と言ってしまうと,「えっ,本当?」と思われるかもしれない.世界保健機関(World Health Organization:WHO)が2008年に出版した「健康の社会的決定要因」に関する文書を以下に引用する.
「今日生まれた乳児が,ある国では80歳以上まで生きる,と期待できるのに,別の国では45歳まで生きられないと予測される.同じ国の中であっても,地域の違いや文化の違い,所得の違い,教育を受けているかどうか,社会的支援やネットワークがあるかどうか,医療制度や福祉制度などの違いによって劇的に健康格差が生じる」1)

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

