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連載 リレー連載・列島ランナー・94
新任期の保健師活動を振り返って
日野出 悦子
1
1長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター障害者支援部
pp.75-77
発行日 2017年1月15日
Published Date 2017/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401208595
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
長崎県上五島保健所の宗陽子所長から,この列島ランナーのたすきを受け取りました.たすきを受け取る際,少し迷いがありました.列島ランナーの企画主旨が「公衆衛生の現場の活動,声を広く紹介する」ということですが,私は現在,公衆衛生という現場ではなく,障害者の福祉を主とした職場で仕事をしているからです.
実際,私は公衆衛生の現場である保健所を離れて既に10年経っていますが,保健所保健師として周囲の力をお借りしながら,ここまで仕事を続けられたのは,貴重な新任期の保健師活動があり,それを糧とし,人としての成長が少なからず感じられたという自負があるからです.せっかくの機会をいただいたので,本稿を借りて,私の体験談を紹介しながら,私が今お伝えしたいことを述べたいと思います.

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