Japanese
English
衛生公衆衛生学史こぼれ話
43.イヌの箝口令
北 博正
1
1東京都環境科学研究所
pp.768
発行日 1987年11月15日
Published Date 1987/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207571
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、768ページから768ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
その昔,英国では狂犬病予防のため,飼主はイヌに口輪をはめて,他のイヌを噛まないようにと箝口令(muzzling law)なるものを制定し好成績であったが,第一次世界大戦後,動物愛護団体等の猛反対運動に押し切られて,遂にこの法律は廃止された.
ところが,大戦後しばらくして英国に狂犬病が発生し,大騒ぎとなった.それではこの狂犬病の病毒はどこから来たのだろうか?
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

