Japanese
English
保健所は今
脳卒中予防対策における保健所の役割
関 龍太郎
1
Ryōtaro SEKI
1
1島根県松江保健所
pp.574-578
発行日 1987年8月15日
Published Date 1987/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207524
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、574ページから578ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
◇はじめに 今,保健所は地域を対象に何をなすべきか,問われている.保健所の歴史の中で,結核対策,伝染病対策における保健所の果たしてきた役割は大きかった.しかし,保健所は,細菌学が優先となり環境対策が遅れたこと,地方自治の確立が弱いこと,経済優先であり健康の意義,公衆衛生活動の重要性の認識が弱いこと,等の日本の公衆衛生の短所をそのまま持って,現在に至っている.
現在,脳卒中予防対策,癌予防対策,精神保健対策,AIDS予防対策の時代と言われながらも,保健所の役割は何か,改めて問われると答えに窮している人が多いと聞く.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

