Japanese
English
特集 乳幼児健診—その現代的課題を探る
学童期の心身症と現代の学校教育をめぐる問題
長畑 正道
1
Masamichi NAGAHATA
1
1筑波大学心身障害学
pp.463-466
発行日 1981年6月15日
Published Date 1981/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206329
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、463ページから466ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■はじめに
乳幼児期の健康診査の課題のもとに学童期の問題をとりあげるのには少し場違いな一面もあるが,学童期の子どもたちが直面する学校教育にさまざまな歪みがあり,幼児期にまでその歪みが影響を及ぼしている実態を否定することができない.この意味で,学童期の問題をここでとりあげることにする.そして,こういった背景に最も敏感に反応する子どもの心身の健康の障害は,心身症やそれと密接な関係にある行動異常であろう.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

