Japanese
English
日本列島
患者をかかえた病院の破産宣告—宮城
土屋 真
1
1宮城県天崎保健所
pp.613
発行日 1980年9月15日
Published Date 1980/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206147
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、613ページから613ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
さる昭和55年1月,負債総額約12億円で倒産状態になった医療法人万年青(おもと)病院の問題は,入院患者をかかえたままであったので,私どもにとっても気になる話であった.
ともかく,債権者の薬品納入業者3社の破産宣告申し立てと,病院側の和議申し立て不能の現状から,「今の理事長の万年青会による再建は不可能」として,6月16日,仙台地裁は病院の破産宣告を行なった.これにより破産管財人に財産管理がゆだねられ,競売されることとなり,次期経営者による再建の見通しが立ったのである.
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

