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日本列島
第1回宮城母性衛生学会の開催—宮城県
土屋 真
1
1宮城県栗原保健所
pp.495
発行日 1979年7月15日
Published Date 1979/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205883
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- Abstract 文献概要
すでに東北でも青森,岩手,山形等の各県に日本母性衛生学会の支部が発会していますが,昭和54年4月21日,仙台の斉藤報恩館を会場に,当県にも宮城母性衛生学会が産声を上げました.この日は400名位が集まり,会場にあふれて坐れないほどでした.
第1部では,国立医療センター産婦人科・我妻医長の「受胎調節法の研究と未来の避妊法」と題する特別講演と,「宮城県におけるこれからの母性保健」というテーマのパネルディスカッションがありました.後者では「周産期死亡からみた母性保健」,「南郷町におけるこれからの母性保健」,「相談所を通じてみた未婚婦人の実態」,「妊娠とタバコ・アルコール」等について,助産婦,保健婦,東北大学産婦人科医師らから発表がありました.
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