Japanese
English
特集 公衆保建モラル
交通環境と走行マナー
播磨 荘一郎
1
Soichiro HARIMA
1
1日本道路公団審議室
pp.262-265
発行日 1980年4月15日
Published Date 1980/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206063
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、262ページから265ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■クルマ社会の発展
わが国の経済社会が戦後の復興期から,ようやく高度成長期に入ろうとしていた昭和30年代の初め,自動車の保有台数は180万台に達していなかった.輸送機関別の輸送分担比率をみても,旅客輸送量(億人キロ)は,自動車が19%,鉄道が81%で,圧倒的に鉄道の方が多かった.また,貨物輸送量(億トンキロ)でも,自動車の11%に対し,鉄道が50%といった状況であった.
だが,その後の産業構造の変化,自動車産業の発達,道路整備の拡充などによって,これらの輸送分担比率は逆転してしまった.旅客輸送は,東名高速道路の全線開通(昭和44年5月)によって,名神高速道路とともに長距離高速交通が本格的に機能し始めた昭和46年に,52:48で逆転している.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

