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医師会の地域活動・6
多面的な活動に取り組む"相模原方式"—(神奈川県)相模原市医師会
大塚 知雄
1
1(神奈川県)相模原市医師会
pp.574-575
発行日 1979年8月15日
Published Date 1979/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205906
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- Abstract 文献概要
はじめに
地域医師会は,医療担当者の組織する専門団体として,厭でも応でも,その占める地域の医療に取り組まねばならない.それが消極的であるにしろ,積極的であるにしろ,地域社会の医療は,医師会員個々の医療活動により成立している.地域医師会の地域医療に対する姿勢によって,医師である会員個々の能力の発揚の場は狭くもなり,広がりもする.
会員個々の能力が,自由に,そして種々の保障のもとに高められ,十分に発揮できるように努力することは,地域医師会の義務だと考えられる.
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