Japanese
English
特集 公衆衛生院40年の歩み
公衆衛生院における教育訓練の動向
長田 泰公
1
1国立公衆衛生院衛生生理学部
pp.254-259
発行日 1978年4月15日
Published Date 1978/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205593
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、254ページから259ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.創設以来の経過
公衆衛生技術者に対する教育訓練が公衆衛生院において開始されたのは昭和14年,創設の翌年であった.以来約40年の間に,教育の体制や内容に幾多の変遷を経ながら,2万人近い修業生を送り出している.もとより,公衆衛生に従事する技術者の職種は医師,保健婦,獣医師,薬剤士,栄養士など多種にわたり,その学校教育における専攻分野もまちまちである.そのうえ,公衆衛生技術者に要求される資質は,時代によって大きく変わるため,教育訓練の内容も多岐にわたり,また時代に即応して変えられてきた.
現在(昭和52年度)公衆衛生院が実施している教育訓練コースは表1に示すような6つの専攻課程(期間1カ年),2つの基礎課程(同3カ月),16の特別課程(同1カ月)になっているが,昭和14年開講以来の経過をみると,およそ4期に分けてその変遷をたどることができる.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

