Japanese
English
特集 地域保健を担う人々
理療(東洋医学物理療法)と地域保健
森 和
1
1東京教育大学理療科教員養成施設
pp.417-427
発行日 1974年8月15日
Published Date 1974/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401204875
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、417ページから427ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
疾病構造・社会構造の変化と理療(東洋医学物理療法)
昭和48年度の「衛生統計」をみると,死亡率の低下
・平均寿命の伸長が目立つ反面では・有病率・り患率・受診率の上昇というマイナス面が,相対的に浮き彫りされている.
日本の死因構造の変化を4つの死因群にわけて検討してみると,昭和10年当時は,細菌感染群が総死亡の43.4%,成人病が24.7%であったが,その後,両者の割合は逆転し,最近では成人病群が64.9%を占め,細菌感染群は8.2%となっている.また,妊産婦・乳児期の疾患群は減少の方向をたどり,外因死群(不慮の事故・自殺・他殺など)は次第に増加してきている.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

