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私たちの保健所・38 埼玉県・大宮保健所
現況と将来
高橋 暉良
pp.637
発行日 1973年9月15日
Published Date 1973/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401204727
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- Abstract 文献概要
わが保健所は,昭和19年10月1日に逓信省簡易保険健康相談所が県に移管されて発足した.当時は大宮市大門町にあり,一大宮市外6町19力村を担当していた.その後,昭和27年5月19日に大宮市吉敷町1の124の現在地に,新築移転し,昭和39年7月1日に,鴻巣保健所ができて,鴻巣市・桶川市・北本市・吹上町が分離した.その間,鹿児島県の衛生部長をやった島崎祐三民や,静岡県の衛生部長だった春日斉氏等も所長をやり,私で11代目である.
庁舎は,平屋建673m3で,移転当時は,衛生教育室などもあって,なかなかハイカラのものであった.
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