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特集 循環器疾患管理
長期療養における家庭医の役割
平山 朝子
1
1国立公衆衛生院衛生看護学部
pp.148-151
発行日 1969年3月15日
Published Date 1969/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203835
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はじめに
循環器疾患と家庭医との関連やそのあり方について総説や論議を行なうのではなく,患者の療養指導という立場から,国立国府台病院循環器科外来で実施している家庭医活用についてのこころみについて紹介したい.なお,本指導は高血圧症が主疾患となっている患者を対象として,担当医(山口昇一医長)・看護婦・保健婦(国立公衆衛生院)のチームワークにより実施されているものであり,積極的な家庭医の活用は昭和42年以来試みられている.

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