Japanese
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モニターレポート
厚生省にちょっぴり苦言を
M. K
pp.125
発行日 1966年3月15日
Published Date 1966/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203206
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- Abstract 文献概要
難産の末に漸く産れた母子保健法もいよいよ今年から実施第一年を迎えたわけである。
国会の場で審議されたということで,各省関係者の啓蒙にもなり,また関係各方面の関心も大いに集まったという点でも意義あるものと考えられる。保健指導を中心とした母子保健対策を第一に考えるということで,その法的根拠が設けられたと思われるが,しかし末端でささいな仕事をしているわれわれ母子関係の職員としては,実際問題としてやはり予算面でいろいろ支障があったり繁雑な仕事にのみ追われているという不備な点もある。
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