Japanese
English
原著
オゾン殺菌灯の殺菌効力について
田口 勝久
1
1国立公衆衛生院
pp.752-755
発行日 1959年12月15日
Published Date 1959/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401202224
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、752ページから755ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.緒言
近年家庭生活の文化的向上と公衆衛生の発達に伴つて,電気器具の衛生面への応用が著しく多くなつてきた。その主なるものは紫外線殺菌灯,オゾン殺菌灯等で食品衛生・環境衛生・防疫等各方面に広く利用されつつあり,特に病原菌殺滅,食器具の保管中における衛生的管理,理美容器具の消毒,室内空気の清浄化等にオゾン殺菌灯の応用が有効といわれている1)2)。
オゾンによる殺菌は紫外線と異り被照射面だけの殺菌でなく,ガス状に発生したオゾンの拡散浸潤によつて室内一様に殺菌作用が行なわれるもので,この殺菌法は欧米諸国においては水道水等に早くより応用されたが,我国では消費電力量その他の理由により実用化が遅れていたものである。

Copyright © 1959, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

