Japanese
English
特集 生活改善運動の課題
実践報告・生活改善運動とともに歩んで
住宅の改善—庶民住宅の改善について
佐藤 次夫
1
1多摩美術大学
pp.49-55
発行日 1955年11月15日
Published Date 1955/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401201616
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、49ページから55ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
住宅改善の基盤となるところ
1955年の総選挙で,多数党となつた民主党政府は,42万戸の建設を重要な政策の一つとして公表した。
歴史的に,庶民の住宅問題に対しては頑固な無関心さを示して来た日本の政治家が,数字の上だけでも,具体的な形で住宅建設を表明したことは,全く印象的なことである。(註1)

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

