Japanese
English
研究報告
京都地方に於ける蠅の研究—(第1報)昭和26年度に於ける季節的消長—(1)各屬別消長
渡辺 淸
1
1京都府立医大医動物学教室
pp.33-35
発行日 1953年5月15日
Published Date 1953/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401201207
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、33ページから35ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.緒言
防疫学上近時蠅の研究が甚だ旺んとなり,昭和26年4月日本衛生動物学会に於ては全国的にこの消長調査に着手される事となつた。
私も及ばずながらこの調査の一翼を荷わんものと,同年5月22日より当教室小林博士の御指導のもとに蠅の研究を開始した。

Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

